豊田英二さんさようなら

1:2013/09/17(火) 23:33:26.46 ID:

【スズキ会長が豊田英二氏死去でコメント 「創業以来節目節目で大変お世話になりました」】
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130917/biz13091717240013-n1.htm

スズキは17日、トヨタ自動車最高顧問の豊田英二氏が同日死去したことを受け、鈴木修
会長名で、「私ども織機の時代から自動車へと同じ道を歩んできたこともあり、創業以来
節目節目で大変お世話になりました。ありがとうございました。突然の悲報を悼み、心より
ご冥福をお祈り申し上げます」とのコメントを発表した。

●1999年9月、新型クラウンの発表をする奥田碩トヨタ自動車会長(左)と
 豊田英二最高顧問=名古屋市西区の産業技術記念館

【トヨタ最高顧問の豊田英二氏死去-元会長、国際化を推進】
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LXD3MG0UQVI901.html

トヨタ自動車 は最高顧問で、前身のトヨタ自動車工業時代に社長、1982年の製造・販売会社の
合併で誕生した現在のトヨタの会長を務めた豊田英二氏が17日早朝、心不全で死去したと発表した。
100歳だった。英二氏は「トヨタ生産方式」と呼ばれる効率が高い生産システムの確立に尽力した
ほか、米ゼネラル・モーターズ(GM )との合弁設立などを通じ、トヨタの国際化を推し進めた。

英二氏は、トヨタグループ創業者である豊田佐吉氏の甥。現在のトヨタ社長の豊田章男氏の叔父に
あたる。トヨタのウェブサイトによると、いとこでトヨタの実質的な創業者である豊田喜一郎氏が
考案した各作業やライン、工程間の無駄を排除する「ジャスト・イン・タイム」方式を発展させ、
欧米の自動車メーカーに対抗するトヨタ生産方式を確立した。

トヨタの資料によると、英二氏は13年9月12日、名古屋市生まれ。36年に東京帝国大学工学部を
卒業し、豊田自動織機製作所入社。翌年同社の自動車事業部がトヨタ自動車工業として分離独立
したのに伴い、同社に移籍、67年に社長に就任。82年からはトヨタの会長を務めた。

菅義偉官房長官は17日午後の会見で、英二氏について「カイゼンの徹底、あるいは低コスト、
高品質の自動車を生産するトヨタ生産方式を確立をされた方」と述べるとともに、「北米進出を
決断された方」と指摘。また、トヨタを世界的企業に育て上げるのに大きな貢献をしたほか
、業界代表として日本の自動車産業の発展に多大な貢献があったとの認識を示し、「心からご
冥福をお祈り申し上げたい」と述べた。

■トヨタ成長の礎を築く

トヨタ発行の書籍「トヨタをつくった技術者たち」によると、英二氏もかかわった38年の本社
工場の立ち上げの際に、喜一郎氏が「生産の流れ作業」を細かく書いたパンフレットをつくり、
これがトヨタ生産方式のルーツとなった。英二氏は戦後もこの新しい方式の確立に努め、
「乾いたタオルでも知恵を出せば水が出る」という氏の言葉に象徴される徹底的なコスト改革を
進めてトヨタの成長の礎を築いた。

自動車産業を保護してきた日本政府が69年に資本自由化を打ち出した際には「トヨタの取るべき
対策は量産である。資本自由化には自力で対抗する」と発言。66年に発売されたカローラが
大ヒット車となったことについて、「私はカローラでモータリゼーションを起こそうと思い、
実際に起こしたと思っている」とも語った。(※続く)

9:2013/09/18(水) 00:19:28.93 ID:

バブル弾けて20年以上、日本の経済はダッチロールで彷徨ってます
自動車は比較的マシな状態ですが、エレクトロニクスが全滅
幸之助も早川徳次、盛田昭夫、井深大亡きいま。あの業界を背負って立つ人が居ません

IT系の詐欺師なのが持て囃されてますが、製造業こそ誠意のある日本人のメンタリィティーに向いた業種かと思うが
目先の事にばかり追われ過ぎて腰をどっしり置いて仕事をするなんてのは、もはや無理なんでしょうかね~

10:2013/09/18(水) 00:20:45.37 ID:

CM見るだけで現社長が無能な事が分かるのも珍しい。
11:2013/09/18(水) 00:33:15.62 ID:

トヨタは、戦争時代に軍部の圧力に屈し
軍用トラックを大量に製造したが、戦後それが過剰在庫となって
破産寸前まで追い込まれたことがある
朝鮮特需で首の皮一枚で命脈が保たれた
この経験があったため、自衛隊関係の自動車はあま造ってない
この辺は自衛隊御用達な三菱自動車とは全く違う
もともと、スズキも同様、織機メーカーでして
人間の基本的な「衣」を製造するという平和産業ですから
軍事なんか一切関わらない事が吉なんでしょう
12:2013/09/18(水) 00:41:02.12 ID:

三菱がトラブルを起こして大問題になった事があったが
やはり軍事用品を製造してることから三菱Gが総力戦で自動車を守護
でなかったら、あの会社、見捨てて潰していたはず
それくらい信用を失ったし失地回復は望むべくも無かったが
国の方針というか、何としてでも破綻させない意地か
三菱重工の自動車部が1970年に独立
MHIは殿さま気分ですから、競争の激しい業界では付いていけない
MRJは大丈夫だろうか?
ハイテン鋼を使ったMOLのコンテナ船が製造4年目で印度洋沖で海の藻屑と消えたが
大丈夫でしょうかね~ちょっと心配です
14:2013/09/18(水) 00:41:45.94 ID:

トヨタのHP見ても訃報のふも書いてねぇ
どうなってんだこの会社
16:2013/09/18(水) 00:51:40.35 ID:

奥田碩が社長になって、次の株主総会で彼からこういう定言がありました

「クラウンのオーナーは中小企業の社長が多い」
「オーナとして3~5年以内に乗り換えます」
「トヨタは今まで最低10年は持つように部品設計してきました」
「こういう事なら、その必要は無いと思います」

「今後、部品精度を下げようと思いますが、どうでしょうか?」
「間違いなく経常利益も増え、株主の皆様への配当金も増額できます」

「どうでしょうか?」

これが総会で認められ、利益率は、凄い勢いで改善されました
ただし、その後は、皆様も御存じの通り、リコールの山と成り果てました

いまのトヨタ車は、せいぜい30万キロで打ち止め

18:2013/09/18(水) 01:17:33.44 ID:

バブル時に世界から煽てられ、自分たちが一流だと思い込んで
切磋琢磨することを忘れたんだね
民間会社の本社ビルが新築されると緊張感が薄れ
いつのまにやら、会社の勢いが無くなり、倒産に向けてまっしぐら
気を付けないとアカン、会社も個人も・・・
20:2013/09/18(水) 01:29:47.00 ID:

>>16

こういうことをすると5年以内の故障も増えるのになw
まったく技術をわかっていない。

フィリピンに左遷されたところで察して辞めればよかったのに

23:2013/09/18(水) 02:03:39.70 ID:

>>16

あほか
30万キロも走れば十分や。
奥田の考え方は同意出来んが。

25:2013/09/18(水) 02:30:31.66 ID:

>>11
>>12

何言ってんだこいつ
高機動車も中型トラックもトヨタ車だらけじゃねえか
三菱自のクルマなんて業務のパジェロくらいしかねえよ

26:2013/09/18(水) 03:17:37.67 ID:

>>20

奥田が、フィリピンに飛ばされたのは、本人の基地外ブリを周囲が危険視した
為だが、それ以外にも工販合併後の旧自販組排除と言うトヨタの人事上の動き
があった。それだけ旧自販には色々問題があったからね。

事実上の自販の創業者的存在である神谷正太郎とその家族、それに部下にまで様々な
金銭的なスキャンダルがあった。それを排除すべく、自工主導で自販を合併した経緯がある。

奥田が、リリーフ社長なのにアレだけ粋がっていたのは、
章男氏の父章一郎の支持があったからだが、それ以外にも人事上不遇だった
旧自販組が奥田を支持していた事や神谷家の支持も有った様だ。奥田は旧自販組の代表だったんだよ。

奥田がヤタラに性能に関して無頓着で下請けに対してもヒドイ扱いをしたのは、
自販組(販売部門)による自工組(製造・開発部門)への奪権闘争的な意味も有った。

奥田は、将来的にトヨタを製造部門と販売部門に再分割して製造部門は海外生産に移行、
GMの様に販売部門の自動車ローンと保険で収益をあげる構想を練っていたと言われる。
そして欧米の投資銀行や中国もそれを支持していた。
特に中国政府は、トヨタの製造部門の大部分を中国に移設させる心算だったと言う。

それらの奥田の将来構想に気付いた豊田家や製造部門・開発部門は、急速に奥田や渡辺前社長
の路線に抵抗を開始し、奥田の押す木下光雄副社長の社長就任を阻止。晴れて豊田章男社長の就任となった。

30:2013/09/18(水) 09:28:39.01 ID:

優秀な家来が豊富な三河トヨタ家に比べ
修ちゃんひとりでがんばってる遠州スズキ家はこれからが大変そう。
33:2013/09/18(水) 12:57:32.26 ID:

>>30

まあ豊田家も遠州出身だけどな

36:2013/09/18(水) 19:56:32.37 ID:

しかし、トヨタなかったら、名古屋に全国企業なんてカレー屋ぐらい
しかなかったんだもんな、凄いよトヨタ。
41:2013/09/19(木) 01:45:26.23 ID:

日本の原子力政策を観ていても分かるが、このクニの組織は、都合の悪い事はすべて無いモノとして処理
でも、想定外の事態は、つねに現実の意外な伏兵として寄り添っているもの
これは大事業展開上に於いて、とても大切な事
こういう大事をオミットして恥じないのは、ガキの考え方で大人のそれじゃねー
元スレ:http://www.anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1379428406/

kuruma

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