HVやEVは環境に良くない!

ハイブリッドや電気自動車は、それは使っている人は若干環境面に配慮しているように感じるのかもしれません。でも、こんなのに補助金を出すこと自体が環境破壊を促進しているようなものだと思います。政府とか役人とかは、本当に、金持ちにお金をばらまけば良いと思っているのかな?と感じてしまいます。変な集め方と変な配り方はやめて欲しいものです。

1: :2013/04/24(水) 15:35:45.19 ID:

★レアメタル、レアアース問題にはウソが多すぎる ハイブリッド車や電気自動車が環境に優しい、というのは思い込み

 中村 繁夫 :アドバンストマテリアルジャパン代表取締役社長

 前々回や前回のコラムでは、南鳥島のレアアース開発において30年以上かかるという話題から入って、関連問題を深く追求した。
今回はレアメタルやレアアースの資源問題や技術開発に関する誤解・曲解・思い込みについて書いてみたい。
レアアース需要増加と、環境負荷増大のパラドックス

 ハイブリッド車(HV)は環境に優しい次世代車のはずだが、
実はそのレアアース資源が環境問題の負荷を増大させているという話題から入りたい。
低カーボン社会を実現するためのHVにとって、レアアースは不可欠な材料だ。
高性能モータや発電機の磁石には、永久磁石としては最強力とされるネオジム磁石を使用し、
その高い磁束密度と強い磁力を生かして、モータや発電機の高出力化と軽量化とコンパクト化が進んでいる。
ネオジム磁石は180℃以上の高温になると磁力が低下する現象が生じるので、耐熱性を良くするためにジスプロシウムが不可欠である。

 またHV用のNi-MH水素電池にも、石油精製触媒に不可欠な流動接触分解(FCC)触媒にも大量のレアアースが必要だ。
つまり地球温暖化を抑制するにはレアアースの開発は必要だが皮肉なことに、
そのレアアース資源を開発するためには多くのエネルギーが消費されて二酸化炭素を大量に発生させる。
つまり、レアアース産業は人類の利便性と環境負荷とのパラドックスに悩むという運命にある。(中略)

 冒頭にも書いたが、HVや電気自動車(EV)を導入した分、環境に優しく資源にも優しいとの「恣意的な誤解」を信じようとしている企業が多い。
実は自然エネルギーを導入しても発電所の稼働負担が減らないように、HVやEVを増やすと逆に環境面では負荷が増加するのだ。

 地球規模で考えると先進国のCO2は減っても資源国のCO2は増える一方である。
レアアースマグネットを増産すれば全てのエネルギー積は減少しても、資源国の環境負荷は増大するのである。
レアアース産業は環境経済がグローバルに拡大化すればするほど発展するが、
皮肉なことにその資源開発が進めば進むほど、環境問題が発生するというパラドックスに悩まされる。

全文は東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/13775

4: :2013/04/24(水) 15:40:47.23 ID:

> 地球規模で考えると
地球市民としては断固反対しないと…
9: :2013/04/24(水) 15:47:33.24 ID:

スクロール型空気エンジンPHVが最強
10: :2013/04/24(水) 15:49:49.21 ID:

自動車の自由は捨てがたいので、少ししか走らないなら、ガソリン車で十分
18: :2013/04/24(水) 16:25:00.84 ID:

>>1

の文に具体的数値を追記したら、その内容は破綻するんじゃないかと思う。
例えばレアアース資源の開発に多量の二酸化炭素を消費するというが、その具体的数値と
EVを石油燃料車に置き換えた場合に消費される二酸化炭素の量にどれほどの差があるのか?

22: :2013/04/24(水) 17:15:00.34 ID:

ごみの分別収集が環境にやさしいというのは思い込み
早くやめた方が社会にかける負荷も減りグッド
27: :2013/04/24(水) 19:04:06.52 ID:

作りもちゃちな軽自動車に100万円も200万円も出す精神が怖いわ
もう宗教の世界だね
元スレ:http://www.anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1366785345/

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